今日は私の自宅に息子の幼稚園のお友達仲間をお招きし、おやつを食べながら楽しいひと時を過ごしました。
現在息子は幼稚園にバス通園していますが、昨年のバス停仲間のママさんたちと実は一度もお茶をするような機会を持つことがなく、遅ればせながら私が企画しお声かけしたらみなさん喜んで集合してくれました。ママ4人に対し、小学校のご兄弟も参加してくれて、総勢12名が狭い団地の部屋に入りましたが、バタバタとしながらもママさん方もお子さんたちも楽しんで遊んでくれたようで時間はアッという間に過ぎてしまいました。
賑やかなのが大好きな我が息子たちはお客様が帰ってしまうことをいつも悲しがって、まだまだ遊ぶ!と駄々をこねてしまうんです。今日も夜7時くらいになってそろそろおひらきになるころから息子たちはぐずりだし、1歳の弟に至ってはみんながコートを着ている姿を見て自分も外に行く!と言いだして、自分のジャンパーを渡せ!とすごい勢いでアピールしてくるくらいでした。
今日は学年をまたいでの交流だったので、いつもなかなか遊ぶことができないお姉ちゃんたちにも構ってもらって、優しいお姉さんが大好きなうちの兄弟は本当に楽しそうでした。
毎日幼稚園で思う存分遊んできているだろうと思い、そのあとは各々の習い事や家族との時間を過ごすことが多かったのですが、現代の都会の子供たちは私たちが子供のころと比べて格段にお友達と遊ぶ時間が少なくなっていると感じます。私たちが子供のころは、外が真っ暗になるまで遊び倒し、気が済んだら帰宅してへとへとで寝るというくらいでした。今は、子供だけ外で遊ばせることもないですし、運動量が本当に少ないと思っています。
子供の本分は何と言っても遊び。思い切り気の済むまで遊ばせてやりたいと思いました。



